落語家
林家染二
はやしや そめじ

芝居噺と共に滑稽噺を得意とし、パワフルな高座で幅広い客層を集めている。上方落語界において過去 最短の芸歴で文化庁芸術祭優秀賞を受賞するなど、上方落語の次代を担う正統派として注目されている。又、1991年上岡演劇祭(上岡龍太郎氏主宰)敢闘賞・1998年市川猿之助歌舞伎ワークショップ猿之助賞・1999年龍谷奨励賞(龍谷大学校友会)を受賞している。
2004年、2回目の芸術祭優秀賞と上方お笑い大賞最優秀技能賞をダブル受賞した林家染二は現在、勢いに乗っています!!
キャッチフレーズは「上方落語界の中村橋之助」。上方落語界において過去最短の芸歴で文化庁芸術祭優秀賞を受賞するなど、パワフルな高座と人情味溢れる講演で幅広い年代から支持を受けている。そんな染二師匠が、教育問題、人権、男女共同参画など幅広いテーマの様々な問題を語ります。たった一度の出会いで覚えられてしまう人はいる。それが、林家染二です。
ことばが笑顔でゆったり、そして心がほっこり
たった1度の出会いで覚えられてしまう人はいる。
林家染二の高座を見れば、まず忘れない!!
その人が語ることばには、強くて優しいちからがあります
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